よくあるご質問 | JIETの就職氷河期世代向け就職支援プログラム

よくあるご質問 | 就職氷河期世代向け就職支援(就労支援)ならJIETの短期資格等習得コース - 無職・非正規就業者の方、IT未経験からプログラミングを学んでシステムエンジニアとして正社員就職を目指そう!

JIETの就職氷河期世代向け就職支援プログラム「よくあるご質問」をご覧の皆様へ厚生労働省受託事業の本プログラムでは、就職氷河期世代の方々が未経験でもIT業界で正社員システムエンジニア(SE・プログラマー・システム運用等)として働くための資格・技術・プログラミング(Java・C言語等)を短期間で習得可能です。
さらに、職場体験・合同企業説明会などを通じて、就職活動も支援していきます。

よくあるご質問

Q

受講者チェックリストのうち、当てはまらない項目があります。(例:年齢33歳)その場合でも受講は可能でしょうか?

A

チェックリストのすべてに該当する方のみ、受講可能です。
年齢は基準日(お申込みいただく訓練の開始月の前月末日。10月開講の場合、9月30日)の年齢で判別します。

Q

説明会当日の都合が悪く参加出来ません。説明会に参加しないと受講は出来ないのでしょうか?

A

説明会において、訓練コースの日程や内容、自己負担費用の説明と、質疑応答にお答えするので、できる限り参加いただきたいですが、やむを得ず参加できない場合は、筆記試験・面接からのご参加も認めています。

Q

訓練実施場所から自宅が遠く、通所することが困難です。TV会議システムを利用して受講することは可能ですか?

A

通所訓練では、TV会議システム等の利用が認められておりません。

Q

訓練に発生する自己負担費用はどのようなものがありますか?

A

通所訓練の場合、交通費、テキスト代、通所保険料、昼食代が発生します。
eラーニングの場合、使用するPCは自己準備、通信料は自己負担となります。
受講料は一切かかりません。

Q

ハローワークが主催する訓練のような通所手当はありますか?

A

通所手当はありません。
当講座の受講生は、職業訓練受講給付金の対象者となりますので、希望する方は、お住まいの住所地を管轄するハローワークにて受給資格の確認を必ず行ってください。

Q

筆記試験の難易度はどの程度ですか?また、合格基準は公表されてますか?

A

筆記試験の問題は、国語、数学の義務教育修了程度の内容です。
合格基準は公表しておりません。
また、会場でPCを利用し訓練を行いますので電源操作、インターネット検索、キーボード操作以上ができる方を対象とします。

Q

面接ではどのようなことを聞かれるのでしょうか?

A

当講座を志望された理由や、プログラミングを学ぶことに対する理解、意気込みなどをお聞きします。初心者から学んでいただけるカリキュラムですので、訓練期間中に前向きに取り組んでいただける方を歓迎いたします。

Q

通所に当たって、出席数などの修了基準はあるのでしょうか?

A

出席率80%以上かつ訓練終了日まで在籍していることが修了の要件となります。
極力、欠席の無いようご調整ください。

Q

職業訓練受講給付金の手続きや失業給付の手続きなどでハローワークへ通所する必要があります。その場合は、欠席となるのでしょうか?

A

欠席となりません。職業訓練受講給付金の手続きについては指定来所日を設定しており、指定日に通所してください。失業給付手続きの通所指定日の場合は、講師に申し出のうえ、ハローワークを優先してください。

Q

「出口一体型訓練」とは、求職者支援訓練や職業訓練と何が違いますか?

A

正社員での就職をよりバックアップするために、カリキュラムに就職に役立つ知識を学べる講座や自己PR、面接フォローなどのプログラムを盛り込んでいます。
業界・職種への理解を深めるための「職場見学」や、企業の採用担当者と直接会える「合同企業説明会」を訓練期間中に実施します。

Q

どのような企業に就職できますか?受講者の採用率はどのくらいですか?

A

就職氷河期世代の方向けに特化した当講座は、令和2年度から開講しました。そのため、現段階での採用実績はありませんが、IT業界ではシステム開発と呼ばれる企業や、他業界のシステム部門での採用を想定しています。
IT・プログラミングは、それ単独と言うより、他業界の事業を進化させるための手段として多く用いられていますので、これまでの経験を生かして次のステップへ進んでください。